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日本語学習者会話データベース

 このデータベースは,日本語学習者と日本語母語話者である面接者(インタビュアー・テスター)による,1データあたり約30分の会話を集めたものです。会話の文字化データ339件とその音声データ215件を公開しています。学習者の日本語レベル,年齢,性別,出身国,母語,職業,日本語滞在期間等からデータの検索ができます。
 データベースへは,「検索画面へ」よりお入りください。利用には会員登録(無料)が必要となります。登録がお済みでない方は,「検索画面へ」より画面に従って登録をお願いします。
 


 データの一覧画面と,文字化テキスト及び音声データのサンプルは「サンプルデータ」でご覧(視聴)いただけます。音声データはWebでは公開しておりません。「音声データ申し込み方法」(PDF)をご覧の上,別途申し込みをお願いします。
 インタビューの方法及びレベル判定には, ACTFL(全米外国語教育協会)の面接式口頭能力テスト Oral Proficiency Interview(ACTFL-OPI)の形式を用いています。各レベルの簡単な説明は「OPIレベルについて」をご覧ください。
 データについては,「データ概要」をご覧ださい。より詳細な説明は「日本語学習者会話データベースの利用手引き」(PDF)にあります。

 なお,本データベースの利用にあたっては,「会員利用規約」の内容をご確認くださいますようお願いします。また,本データを使用した研究成果を公表する際には,その論文・発表等の中で,以下の内容を明示し,成果物のコピーを本研究所「日本語会話データベース」担当宛に送付してください。 「この研究は,国立国語研究所のプロジェクト『日本語教育データベースの構築-日本語学習者会話データベース』を利用して行われたものである」